来週からはいよいよ3月ですね。
3月と言えば、女の子の節句「ひな祭り」
街のあちこちで、少しずつ春らしい色合いが増えてきて、心がふわっと軽くなる季節です。
3月3日は「桃の節句」🌸
女の子が健やかに育ち、幸せに過ごせますように・・・
そんな願いが昔から込められています。
ひな人形を飾ると、お部屋の空気がどことなくやさしくなり、「ああ、春が来るんだなぁ」
と感じます。
実はひな人形はただの飾りではなく、「災いや不幸が子どもの身代わりになってくれる守り神」のような存在なんです。
子どもが無事に過ごせますように、という願いをそっと代わりに背負ってくれていると思うと、より愛おしく感じます。
そして、「桃の節句」と呼ばれるのは、旧暦の3月3日がちょうど桃の花が咲く頃だったから。
昔の人は、桃には魔除けの力があると信じていて、家族の健康と平和を願う象徴
として大切にしていたそうです。
私は「桃」と聞くと、つい果物の甘い香りが頭に浮かんでしまいますが、
お花も果実も、ほんのり甘い香りがして、どちらも心をふんわり明るくしてくれますよね♪
ひな祭りは、日本ならではの伝統ある文化。
これからもずっと受け継がれていってほしいなと、あらためて思います🥰


