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【タンザニア出張記】出発前編:現地訪問の準備

タンザニア出張記第1弾!🎊

 

準備から出発までまとめてお伝えしたいと思います。

 

タンザニアってどんな国?

・東アフリカに位置する国で、インド洋に面している。

・経済や金融の最大都市はダルエスサラーム。

・インド洋に浮かぶザンジバル島は、美しいビーチと歴史ある街並み。

・アフリカ最高峰のキリマンジャロやサファリなど雄大な自然がある。

・「ライオンキング」のモデルとなった広大な自然と野生動物の宝庫。

・公用語は、「英語」と「スワヒリ語」。

 

今回の出張スケジュール

関西国際空港出発→ドバイ経由→ダルエスサラーム

日本から約17時間。 

(週末は、ザンジバル島に行きました!※ダルエスサラームから船で1時間半程度)

 

なぜタンザニアを選んだのか

・タンザニアはアフリカ大陸の中でも安全で、人口増加、経済成長が続いている。多くの分野で挑戦や学びのチャンスがある。

・これからの時代は、アフリカなしでは語れない!

 

今回の出張のミッション

・将来的に留学に行く学生が、現地で活動できるフィールドがあるかを確認するための「視察」と「ネットワーク作り」。

・現地の治安や生活環境、インフラなどを自分たちの目で確かめること。

 

ここからは、今回出張したメンバーの一人としての、率直な気持ちです

 

私個人としては、10年以上前から「いつかタンザニアへ」という思いがありました。なので、この出張が決まった時は期待で胸がいっぱいでした

一方、周囲の反応は「また変わったところに行くのね」という驚きや心配がほとんど。「水はスーツケースに詰めていくべきでは?」「とにかく予防接種を!」とアドバイスをもらいましたが、未知の土地へ行く前のこのザワザワした感じも、旅の醍醐味だったりします。

アフリカ渡航において、学生の皆さんに特に伝えておきたいのが、事前の「備え」です。

 

 

◆安心を買うための「健康管理」と「語学」

ワクチン接種:

国によっては黄熱病等の接種必須のワクチンがあるところもありますが、タンザニアでは必須のものはありませんので、個人での判断となります。

個人的にトラベルクリニックで相談し、「腸チフス」と「A型肝炎」を接種しました(破傷風は以前のものが有効でした)。費用は安くありませんが、現地で健康に活動するための安心を買う必要経費と思って接種しました。

 

マラリア対策:

私は日本でも蚊に刺されやすい体質なので、予防薬を処方してもらいました。 

 

スワヒリ語の勉強・復習:

現地の公用語であるスワヒリ語をスマホアプリで学びました。現地の言葉を少し知っているだけで、現地の人との心の距離や安心感がぐっと増します。

ハクナ・マタタ(問題ない)」、「ジャンボ(こんにちは。)」、「ハバリ(元気?)」、「アサンテ(ありがとう)」

 

荷物・持ち物:

荷物は「機動力」と「防犯」を意識して、PC用リュック、大型スーツケース、貴重品用の斜め掛けポーチに分けました。 

 

意外な必須アイテムとして、南京錠があります。海外では自分で荷物管理することが大切です。

タンザニア事情に詳しい日本人の方曰く、アフリカ旅では南京錠は必須とのこと。スーツケースをホテルの家具に固定するために使ったり、移動中に背負うリュックにかけたり、やりすぎでは?と感じるかもしれませんが、海外では最強の味方です。

 

水は、現地でもペットボトルの飲料水が2リットル約200円弱程で買えます。日本の軟水に近い硬度のお水ということで、今回出張したメンバーは全員その水で大丈夫でした。ただし、水道水などペットボトルで飲料水として販売されている水以外は要注意!水道水を飲むのは厳禁飲むどころか歯磨きのうがいなど一時的に体内に入れるものも全てペットボトル水を使用することが大切です。💡

どうしても日本の習慣で水道水ですすぎたくなるのですが、ここは気を緩めずに…!

また慣れない食事で疲れた時のために、インスタントの味噌汁やカップ麺を持っておくと、心と胃袋が救われます。

 

パッキングのコツは、いかに移動中に身軽で安全な状態を作れるか。👜

 

期待と少しの緊張を胸に、関空を飛び立ちました。✈

実際に現地の町を歩いてみて、日本で想像していたアフリカとのギャップに何度も驚かされました。
その様子は、次回の現地レポート編で詳しくお伝えします!✨

 

日本ではまだアフリカの情報に触れる機会は多くありませんが、本ブログでは、タンザニアで見て・感じたことをシリーズでお届けします。
このブログを通じて、まだ知らない世界を少しでも身近に感じ、興味を持っていただければ幸いです。

 

次回予告
【タンザニア出張記】現地レポート編①(町の様子、文化、気候、交通手段)

 
どうぞお楽しみに。